2005/10/29(土)
2005年10月29日(土)地鎮祭を行いました。
朝はあいにくの雨、しかもかなりのどしゃぶりです…。
予定時間は夫の仕事の都合で15時。
なんとか止んでくれることを願います。
午後、なんとか雨は止みました。
ところどころに雲の切れ間も見えています。
まずは一安心。
このまま晴れてくれるといいなぁ。
建築予定地は今住んでいるところから車で5分ほどです。
余裕をもって、ちょっと早めに現場に向かいました。
車を止めると、
ちょうど建築士のO先生も来られたところでした。
10分以上早い時間でしたが、
O先生はいつも時間に余裕を持ってこられます。
打ち合わせのときも同様でした。
遅刻しがちな私にとっては見習いたい限りです・・・。
祭壇はすでに出来ており、
雨に備えてでしょうかテントも設置されています。
工務店の方と現場監督の方らしき人が準備をしています。
なんとなく声をかけて邪魔をするのもはばかられ、
時間までO先生とお話しながら遠巻きに様子を眺めておりました。

そうこうするうちに、
神主さんも来られましたので現場のほうに行きました。
これからお世話になるS工務店の社長さん、
現場監督のMさんと始めての対面です。
(実は、夫は前日、現場で準備する社長とちゃっかり話をして
おりましたので、社長とは初対面ではありませんでした。)
社長は物腰がやわらかく、
やさしそうな感じの方でなんだかうれしくなりました。
打ち合わせの段階でややこしそうな現場作業が
発生しそうなことになってしまった時に、
ICさんが「○○さん(社長のこと)なら大丈夫。」
とおっしゃった意味がわかったような気がしました。
現場監督のMさんはしっかりしてそうな雰囲気。
とても若そうに見えましたが、どうなんでしょう?
ちょっと怖そうかな?とも思いましたが、
笑われると可愛らしい(失礼)ので安心しました。
お二人にはこれからお世話になります。
どうぞよろしくお願いいたします。
15:00地鎮祭開始

神主さんの祝詞とともに地鎮祭がはじまりました。
まずは神様を祭壇にお迎えします。
神主さんが「うぉーーー」と言い始めると
なんとなく風がビューンと強く吹いたような…。
気のせいかな?
「祝詞奏上」
工事の無事と関係者のこれからの発展を願う内容の祝詞が
唱えられます。
「四方祓」

土地のお清め?をします。
神主さんが半紙を切ったものを土地の四隅にまき、
私たちはお米・お酒・塩を同じく四隅にまきます。
半紙が風に舞いとてもきれいでした。

事前に神主さんが流れを一通り説明してくださるのですが、
始まってしまうと、あれ???どうだったけ?と記憶はあやふや。
私の場合、夫に続いて行うことになるので、
夫が間違えば、当然私も間違うことに…。
なんとかまちがえずに出来たかな?と思います。
「地鎮の儀」
うわさのエイエイエイです。
土地に手をつけるという儀式だそうです。
円錐状に積み上げてある砂に三回鍬を入れる真似をします。
3回目だけ実際に砂に鍬(今回はスコップで代用)をいれるのですが、
見事に私の足にばっさーっと砂がかかりました。
私「ちょっとー(失笑)」
夫「ごめーん!」
後ろにいた設計士O先生「あはははー(大笑い)」
O先生笑いすぎですー。(^o^;)
・・・場が和んだのは良かったのですが、
神様怒らないでくださいね〜。
けしてふざけたわけではないんですー!

神主さんがお守り?のようなもの(本体の基礎に埋めるそうです)
を砂の中に埋めます。
続いて工事監督者Mさんのエイエイエイ。
さすが、ばっちり決まっておりました。
「玉串奉奠」

一人づつ祭壇の前に行き神に玉串を捧げます。
二礼、二拍手、一礼です。
儀式も終盤になり、神様にお帰りいただきます。
神主さん再び「うぉーーー」。
やっぱり風が・・・。
気のせいなのかなぁ・・・。
最後に神主さんが全員にお神酒を注いでくれます。
代表して営業のSさんから挨拶を頂きました。
「今日も無事雨も止んで何事もいい方向に向かっていますね。etc」
というSさんらしい暖かい内容でした。
一同、乾杯。
今日に至るまで営業のSさんには本当にお世話になりました。
多くの施主さんが言われているように、
私たちもSさんに会えたことで、
三井ホームで家を建てようと思いました。
とても感謝しております。
そしてまたこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
いよいよ月曜日から建築工事開始です!
*余談*
初穂料は土地によってさまざまなようですが、
我が家の場合一般的にいわれている額3万〜5万の間でした。
(ほぼMAXです…イタイです〜)
しかし準備は何もしていません。
お供えの品と三井ホームさんからの日本酒は
最後にいただいて帰りました。
お供えのお野菜はその晩おいしくいただきました。
金額は今の私たちにとってけして安いものではありません。
援助がまったくなし、夫婦のみでの家作りです。
けれど私はやっぱり地鎮祭はやってよかったなと思いました。
思いも新たにがんばろう!という気分になりました。
関係者の方にご祝儀は出せませんでしたが、
わざわざ足をはこんでくださった皆様には心から感謝し、
工事の安全と皆様の今後のご発展を祈りたいと思います。
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